ようやくデジタルアンプが、皆様に認知していただいた現在、高効率・省スペースな環境に優しい
デジタルアンプを、カマデンはもっと皆様に広めていきたいと思っております。
今後も、様々なデジタルアンプキットを発売して行く所存ですので、
これからも、カマデン デジタルアンプキットシリーズをご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
きっとあなただけの音が見つかるはずです。
新 製 品  |
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型番 TAA4100KIT Oyaji‐Spec 
定価 ¥12,600−(税込)
車載アンプに最適 DC12V対応しました!
カマデンのお客様および協力業者の有志(オヤジ)達が、集まってこだわって楽しんで作り上げた
キットです。 恐るべしオヤジパワー! ちなみにオヤジ達は60歳以上デスゾ!
2008年7月25日発売の電子工作推進マガジン「エレキジャック No.7」にて、オヤジ達が
「車載用ハイパワーデジタルアンプの製作」というお題にて、製作記事が掲載されます。
是非、貴方の愛車でハイクオリティーなサウンドを楽しんでください!
| 出力 |
: 最大100W(DC25V 4Ω時)×4CH(BTL) 4Ω
1CHあたり 40W(DC25V 4Ω時) → THD+N 0.01%
10W(DC14.4V 4Ω時) → THD+N 0.01% |
定格電源電圧 |
: DC14.4V (DC12Vにて動作します) |
| 周波数特性 |
: 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db |
| 基板サイズ |
: W150*D115*H35 |
| 備考 |
: ヒートシンクが必要となります。 |
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現行商品ラインアップ |
型番 TDA8922KIT
定価 ¥6,090−(税込)
人気出てきました! 真空管ユーザーも納得!?
NXP社TDA8922BJを使用したデジタルアンプキットです。
信頼性の高いこのチップは、バランスの良さが特徴です。
また、環境問題にも配慮した鉛フリー仕様となっています。
| 出力 |
: 40W×2CH(シングルエンド) 8Ω |
定格電源電圧 |
: DC ±26V (最大±12.5〜30V) |
| 周波数特性 |
: 30Hz〜20KHz ⇒ ±1db |
| 基板サイズ |
: 110*75mm |
| 備考 |
: ヒートシンクが必要となります。 |
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型番 TAA4100KIT
新価格! 定価 ¥10,290−(税込)
小型ハイパワーアンプ!!
トライパス社TAA4100Aを使用したパワーアンプキットです。
4CHのチップですが、使いやすい2CH設計になっています。
また、環境問題にも配慮した鉛フリー仕様となっています。
| 出力 |
: 100W×2CH(BTL) 8Ω |
定格電源電圧 |
: DC13.8〜26V |
| 周波数特性 |
: 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db |
| 基板サイズ |
: 110*110mm |
| 備考 |
: ヒートシンクが必要となります。 |
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型番 TA2041KIT
定価 ¥10,290−(税込)
残り約300セット!
カーオーディオに最適なTA2041Aを使用した組立てキットです。
単電源で高出力、外付け部品も少なくカマデン一押しです。
| 出力 |
: 70W×4CH(BTL) 4Ω |
定格電源電圧 |
: DC14.4V (DC12Vにて動作します) |
| 周波数特性 |
: 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db |
| 基板サイズ |
: 150*110mm |
| 備考 |
: ヒートシンクが必要となります。 |
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お知らせ TAA4100KIT−BSは販売不振のため、販売中止となりました。(2008/06/30)
ケースに組み込むための「とりあえずセット」 |
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型番 CS−SET 
定価 ¥3,150−(税別)
ケーシングに最低限必要な部品をセットにしました。
5000円相当品を格安にて販売致します。カマデンのみの販売となります。
TAA4100KITに最適! ヒートシンクを変えてTDA8922KITでも使用可能です。
注文の際に、どのキットを使用か指定していただければ、ヒートシンク入れ替えます。!
| 梱包内容 |
LEDT付電源スイッチ(1個)、LED用抵抗(1本)、2連ボリューム{Aカーブ 50KΩ}(1個)、
アルミ製高級ツマミ(1個)、入力用金メッキRCAジャック(赤、白各1個)、
出力用高級金メッキ絶縁ターミナル(赤・黒各2個)、ヒートシンク(1個)
電源配線用0.75KV(赤・黒各1m)、入力配線用2芯シールド線(1m)、
出力配線用0.75スピーカーコードOFC(1m) |
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オプション部品 |
型番 TAA4100−OS−HS
定価 ¥1,890−(税込)
TAA4100KIT−OS専用のヒートシンクです。
基板の大型化に伴い、ICとヒートシンクの間に
スペーサーが用意されている商品です。
仕様 |
:LSIクーラー 40F136 L=40 |
| 外形寸法 |
:W136*D45*H40 |
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型番 TDA8922−TRS
定価 ¥3,990−(税込)
今ならダイオードブリッジサービスで添付!
TDA8922KIT専用のトランスです。
お試しに最適な、安価で簡単なトランスです。
| 1次側 |
: AC100V |
2次側 |
: 0−18V(CT)−36V 2A |
| 外形寸法 |
: W104o*D74o*H68o |
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型番 TDA8922−HS
定価 ¥1,470−(税込)
小型のヒートシンクです。お試しには最適なサイズです。
専用金具はとっても便利ですよ。
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型番 TA2041−HS
定価 ¥1,470−(税込)
TA2041KIT・TAA4100KIT専用のヒートシンクです。
チップにあわせてM3タップ加工してあります。
仕様 |
:LSIクーラー 40F136 L=40 |
| 外形寸法 |
:W136*D40*H40 |
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本キットは、弊社にて購入可能です。 購入方法はこちらから
上記商品は、下記店舗様で取扱いしております。
<関東地区>
株式会社若松通商 http://www.wakamatsu.co.jp/
<関西地区>
共立電子産業株式会社 http://www.kyohritsu.com/
<中国地区>
松本無線パーツ株式会社 広島店 http://www.matsumoto-musen.co.jp/shop/index.html
<中部地区>
タケイムセン http://www.osu-ameyoko.co.jp/shop-detail/2-1takei.htm
デジタルオーディオアンプキットのQ&Aコーナー
よくあるご質問をQ&Aにしてみました。
| 1、組み立てて音が出ないのですが・・・ |
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→ IC部分のハンダ付けピッチが狭いため、ハンダ不良の可能性があります。
不具合の件数NO,1がハンダ付け不良によるものです。
RMAタイプの切れの良いハンダを使ってみて下さい。 かなり改善されるはずです。
また、鉛フリー対応品にて、無鉛ハンダをご使用の際は、特にハンダがのりにくいと思います。
スルホールにちゃんとハンダが流れ込むようにしてください。 |
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| 2、電源はどのようなものが良いですか? |
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→ トランス式でもスイッチング式でもどちらの電源でもOKです。
デジタルアンプの最大の特徴は、アナログアンプと異なりスイッチング電源が使えることです。
国内製のしっかりしたメーカー品であればまず問題はありません。
TA2041KITでは DC12V 5A以上 TAA4100KITでは、DC15V 3A以上であれば
通常の音量での運転でしたら、容量的に問題ないでしょう。
スピーカーの出力仕様にもよりますので、スピーカーの仕様を調べた上で算出してください。
但し、TDA8922KITでは、価格的にはトランスを使用した方がいいでしょう。
オプション品をご用意しておりますので、ご検討ください。 |
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| 3,ヒートシンクは必要ですか。
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→ すべてのキットにおいて、必ずつけて使用してください。
オプション品をご用意しておりますので、ご検討ください。 |
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| 4、入力側にボリュームを付けたいのですが、抵抗値はどの位ですか。
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→ 音源にもよりますが、10k〜50kΩの2連ボリューム(Aカーブ)でOKです。
入力のレベルにもよりますので、音源の仕様に合わせて選択してください。
また、VRの配線方法も質問件数が多いので、下記生産中止となりましたが
ケースキットの取り扱い説明書を公開いたしますので、参考にしてください。
ta2020cspaper.pdf (263KB) |
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| 5、もっと音質を良くしたいのですが、何か方法はありますか。
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→ 音は人によって好みがあり、そのままで十分な方と、もっとと思われる方がおります。
改造の方法としては、部品の交換があります。
出力側の、特にコイルをもっと電流容量が大きいものに変えると
低音から高音まで伸びのある音質になります。
また、電源まわり、入力段、出力段のコンデンサのメーカーを変えることにより
各メーカーの特色が良く反映されるようです。
弊社では、部品の変更によるサポートは一切しておりませんが、
どうしてもと言う方は、是非お試しください。
WEBにて、個人の方がいろいろとお試し頂いており、各HPに掲載されていますが
弊社では、個人の方のプライバシーを尊重し、紹介リンクは控えさせていただきます。 |
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| 6、スピーカーのインピーダンスが異なるのですが、対策方法はありますか? |
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→ あります。
TA2041KITは4Ω設定、TAA4100KITは8Ω設定になっております。
この2機種は、インピーダンス設定の変更は同じ方法となります。
TA2041KITでは、C20、C24、C28、C32を、TAA4100KITではC21、C25を
下記の通りに、コンデンサの容量を変更します。
4Ω設定 ⇒ 0.47μF
6Ω設定 ⇒ 0.33μF
8Ω設定 ⇒ 0.22μF
TDA8922KITは8Ω設定になっております。
変更方法は、コイルL1、L2およびコンデンサC23、C28を下記の通り変更します。
4Ω設定 ⇒ L 22μH C 0.68μF
6Ω設定 ⇒ L 33μH C 0.47μF |
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7、キットを金属ケースに組み込んだところ音が出なくなりました。
原因がわかりません。(TA2041KIT・TAA4100KIT) |
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→ これもよくあるトラブルのひとつです。
TA2041KITおよびTAA4100KITは、BTL出力となっております。
BTL出力では、出力端子が金属ケースや電源GNDに落ちないようにします。
出力がGNDに落ちますと、保護回路が働く前にIC内部が破損してしまいます。 |
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| 8、デジタルアンプキットを車で使用可能でしょうか? |
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→ TA2041KITは使用可能です。
注意事項としては、デジタルアンプの最大の欠点はAMノイズに弱いことです。
AMラジオと干渉してしまいますので、ラジオ本体とアンテナから離して設置してください。
また、電源ノイズやイグニッション対策も怠らず行えば、問題ないでしょう。
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