デジタルオーディオアンプキット

 

ようやくデジタルアンプが、皆様に認知していただいた現在、高効率・省スペースな環境に優しい

デジタルアンプを、カマデンはもっと皆様に広めていきたいと思っております。

今後も、様々なデジタルアンプキットを発売して行く所存ですので、

これからも、カマデン デジタルアンプキットシリーズをご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

きっとあなただけの音が見つかるはずです。

 

 新 製 品 

型番 DA7491KIT 

               定価 ¥3,990−(税込)

カマデン渾身のデジタルアンプキットです。

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人気のあったTA2020KITの使いやすさ、音の良さを継承しつつさらに使いやすく、お求めやすくなった

最新のデジタルアンプの組み立てキットです。 部品点数も少なく初心者の方でも、十分楽しめるキットです。

また、組み込み用途でも十分対応できるよう、ROHS/鉛フリー対応、UL規格の基板を採用。

ヒートシンクも不要なので、低コストにて導入が可能です。

出力

: 最大 20W×2CH(BTL) 4Ω

  1CHあたり 7W(DC12V 4Ω時) → THD+N=1%

定格電源電圧

: DC6〜18V (DC12Vにて動作します)
周波数特性 : 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db
基板サイズ : W97*D56*H23
備考 : 

 

現行商品ラインアップ

型番 AA4100KIT Oyaji‐Spec 

               定価 ¥12,600−(税込)

車載アンプに最適 DC12V対応しました!

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カマデンのお客様および協力業者の有志(オヤジ)達が、集まってこだわって楽しんで作り上げた

キットです。 恐るべしオヤジパワー! ちなみにオヤジ達は60歳以上デスゾ!

2008年7月25日発売の電子工作推進マガジン「エレキジャック No.7」にて、オヤジ達が

「車載用ハイパワーデジタルアンプの製作」というお題にて、製作記事が掲載されます。

是非、貴方の愛車でハイクオリティーなサウンドを楽しんでください!

出力

: 最大100W(DC25V 4Ω時)×4CH(BTL) 4Ω

  1CHあたり 40W(DC25V 4Ω時) → THD+N 0.01%

          10W(DC14.4V 4Ω時) → THD+N 0.01%

定格電源電圧

: DC14.4V (DC12Vにて動作します)
周波数特性 : 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db
基板サイズ : W150*D115*H35
備考 : ヒートシンクが必要となります。

型番 TDA8922KIT

             定価 ¥6,090−(税込)

人気出てきました! 真空管ユーザーも納得!?

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NXP社TDA8922BJを使用したデジタルアンプキットです。

信頼性の高いこのチップは、バランスの良さが特徴です。

また、環境問題にも配慮した鉛フリー仕様となっています。

出力 : 40W×2CH(シングルエンド) 8Ω

定格電源電圧

: DC ±26V (最大±12.5〜30V)
周波数特性 : 30Hz〜20KHz ⇒ ±1db
基板サイズ : 110*75mm
備考 : ヒートシンクが必要となります。

型番 TAA4100KIT

    販売一時停止しております。

現在在庫ありません。

トライパス社TAA4100Aを使用したパワーアンプキットです。

4CHのチップですが、使いやすい2CH設計になっています。

また、環境問題にも配慮した鉛フリー仕様となっています。

出力 : 100W×2CH(BTL) 8Ω

定格電源電圧

: DC13.8〜26V
周波数特性 : 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db
基板サイズ : 110*110mm
備考 : ヒートシンクが必要となります。

型番 TA2041KIT

           定価 ¥10,290−(税込)

残り約90セット!

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カーオーディオに最適なTA2041Aを使用した組立てキットです。

単電源で高出力、外付け部品も少なくカマデン一押しです。

出力 : 70W×4CH(BTL) 4Ω

定格電源電圧

: DC14.4V (DC12Vにて動作します)
周波数特性 : 20Hz〜20KHz ⇒ ±1db
基板サイズ : 150*110mm
備考 : ヒートシンクが必要となります。

 

お知らせ TAA4100KIT−BSは販売不振のため、販売中止となりました。(2008/06/30)

 

 ケースに組み込むための「とりあえずセット」

型番 CS−SET 

               定価 ¥1,680−(税込)

ケーシングに最低限必要な部品をセットにしました。

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3000円相当品を格安にて販売致します。カマデンのみの販売となります。

TAA4100KITに最適! ヒートシンクを変えてTDA8922KITでも使用可能です。

梱包内容

LEDT付電源スイッチ(1個)、LED用抵抗(1本)、2連ボリューム{Aカーブ 50KΩ}(1個)、

アルミ製高級ツマミ(1個)、入力用金メッキRCAジャック(赤、白各1個)、

出力用高級金メッキ絶縁ターミナル(赤・黒各2個)

電源配線用0.75KV(赤・黒各1m)、入力配線用2芯シールド線(1m)、

出力配線用0.75スピーカーコードOFC(1m)

 

 

オプション部品

型番 TAA4100−OS−HS

           定価 ¥1,890−(税込) 

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TAA4100KIT−OS専用のヒートシンクです。

基板の大型化に伴い、ICとヒートシンクの間に

スペーサーが用意されている商品です。

仕様

:LSIクーラー 40F136 L=40
外形寸法 :W136*D45*H40

 

型番 TDA8922−TRS

           定価 ¥3,990−(税込) 

今ならダイオードブリッジサービスで添付!

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TDA8922KIT専用のトランスです。

お試しに最適な、安価で簡単なトランスです。

1次側 : AC100V

2次側

: 0−18V(CT)−36V 2A
外形寸法 : W104o*D74o*H68o

型番 TDA8922−HS

           定価 ¥1,470−(税込) 

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小型のヒートシンクです。お試しには最適なサイズです。

専用金具はとっても便利ですよ。

仕様

外形寸法

型番 TA2041−HS

           定価 ¥1,470−(税込) 

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TA2041KIT・TAA4100KIT専用のヒートシンクです。

チップにあわせてM3タップ加工してあります。

仕様

:LSIクーラー 40F136 L=40
外形寸法 :W136*D40*H40

 

本キットは、弊社にて購入可能です。 購入方法はこちらから

 

上記商品は、下記店舗様で取扱いしております。

 

<関東地区>

株式会社若松通商     http://www.wakamatsu.co.jp/

 

<関西地区> 

共立電子産業株式会社    http://www.kyohritsu.com/

 

<中国地区>

松本無線パーツ株式会社  広島店  http://www.matsumoto-musen.co.jp/shop/index.html

 

<中部地区>

タケイムセン    http://www.osu-ameyoko.co.jp/shop-detail/2-1takei.htm

デジタルオーディオアンプキットのQ&Aコーナー

よくあるご質問をQ&Aにしてみました。

 

1、組み立てて音が出ないのですが・・・

→ IC部分のハンダ付けピッチが狭いため、ハンダ不良の可能性があります。

  不具合の件数NO,1がハンダ付け不良によるものです。
  RMAタイプの切れの良いハンダを使ってみて下さい。 かなり改善されるはずです。

  また、鉛フリー対応品にて、無鉛ハンダをご使用の際は、特にハンダがのりにくいと思います。

  スルホールにちゃんとハンダが流れ込むようにしてください。

2、電源はどのようなものが良いですか?

→ トランス式でもスイッチング式でもどちらの電源でもOKです。

  デジタルアンプの最大の特徴は、アナログアンプと異なりスイッチング電源が使えることです。
  国内製のしっかりしたメーカー品であればまず問題はありません。

  TA2041KITでは DC12V 5A以上 TAA4100KITでは、DC15V 3A以上であれば

  通常の音量での運転でしたら、容量的に問題ないでしょう。

  スピーカーの出力仕様にもよりますので、スピーカーの仕様を調べた上で算出してください。

  但し、TDA8922KITでは、価格的にはトランスを使用した方がいいでしょう。

 オプション品をご用意しておりますので、ご検討ください。

3,ヒートシンクは必要ですか。

→ すべてのキットにおいて、必ずつけて使用してください。

  オプション品をご用意しておりますので、ご検討ください。

4、入力側にボリュームを付けたいのですが、抵抗値はどの位ですか。

→ 音源にもよりますが、10k〜50kΩの2連ボリューム(Aカーブ)でOKです。

  入力のレベルにもよりますので、音源の仕様に合わせて選択してください。

  また、VRの配線方法も質問件数が多いので、下記生産中止となりましたが

  ケースキットの取り扱い説明書を公開いたしますので、参考にしてください。

     ta2020cspaper.pdf (263KB)

5、もっと音質を良くしたいのですが、何か方法はありますか。

→ 音は人によって好みがあり、そのままで十分な方と、もっとと思われる方がおります。

  改造の方法としては、部品の交換があります。
  出力側の、特にコイルをもっと電流容量が大きいものに変えると

  低音から高音まで伸びのある音質になります。
  また、電源まわり、入力段、出力段のコンデンサのメーカーを変えることにより

  各メーカーの特色が良く反映されるようです。

  弊社では、部品の変更によるサポートは一切しておりませんが、

  どうしてもと言う方は、是非お試しください。

  WEBにて、個人の方がいろいろとお試し頂いており、各HPに掲載されていますが

  弊社では、個人の方のプライバシーを尊重し、紹介リンクは控えさせていただきます。

6、スピーカーのインピーダンスが異なるのですが、対策方法はありますか?

→ あります。

 TA2041KITは4Ω設定、TAA4100KITは8Ω設定になっております。

  この2機種は、インピーダンス設定の変更は同じ方法となります。

  TA2041KITでは、C20、C24、C28、C32を、TAA4100KITではC21、C25を

  下記の通りに、コンデンサの容量を変更します。

  4Ω設定 ⇒ 0.47μF

  6Ω設定 ⇒ 0.33μF

  8Ω設定 ⇒ 0.22μF

  TDA8922KITは8Ω設定になっております。

  変更方法は、コイルL1、L2およびコンデンサC23、C28を下記の通り変更します。

  4Ω設定 ⇒ L 22μH  C 0.68μF

  6Ω設定 ⇒ L 33μH  C 0.47μF

7、キットを金属ケースに組み込んだところ音が出なくなりました。

  原因がわかりません。(TA2041KIT・TAA4100KIT)

→ これもよくあるトラブルのひとつです。 

  TA2041KITおよびTAA4100KITは、BTL出力となっております。 

  BTL出力では、出力端子が金属ケースや電源GNDに落ちないようにします。

  出力がGNDに落ちますと、保護回路が働く前にIC内部が破損してしまいます。

 
8、デジタルアンプキットを車で使用可能でしょうか?

→ TA2041KITは使用可能です。

  注意事項としては、ジタルアンプの最大の欠点はAMノイズに弱いことです。

  AMラジオと干渉してしまいますので、ラジオ本体とアンテナから離して設置してください。

  また、電源ノイズやイグニッション対策も怠らず行えば、問題ないでしょう。