HCS08プレジャーボードキットのご案内

フリースケール社のHC(S)08マイコンシリーズが、皆様に広く認知されてきました。

弊社では、こ潜在能力の高いマイコンをもっと身近に、もっと「楽しく」ふれていただくために、

「HCS08プレジャーボードキット」を企画・販売致します。

マイコンの先生と共同開発した商品ですので、マイコンの「ツボ」を押さえつつも、

プログラミングを「楽しく」遊んでいただく仕様となっています。

マイコンの先生と、カマデンの8bitマイコンに対する熱い気持ちが入っているキットです。

  

 

型番:HCS08−PLBKIT 

 ご提供価格 

 ¥2,940−(税別¥2,800-)

 

キット内容

MC9S08QG8CPBE

(専用シリアルモニタ書込済) 1個

MAX3232CPE+ 1個、ICソケット 2個

LED8個、積層セラミックコンデンサ  9個

ブザー 1個 タクトスイッチ 3個

抵抗  10個  インターフェース用コネクタ 1個

電源コネクタ1個、専用基板 1枚 

組立説明書・取扱説明書

 

<本キットを使用するために、別途準備するもの>

 

[組立に必要なもの]

ハンダこて(30W位)、ハンダ、電子工作用ニッパ,ラジオペンチ

 

[プログラミングに必要なもの]

1、PC(Windows2000、XPが動作するRS232Cシリアルインターフェース(COM)を備えたパソコン

  (上記、COMが無い場合、USB→RS232Cシリアルインターフェース変換器を使用しても動作します。)

  動作確認商品 サンワサプライ製 USB−CVRS9 エレコム製 UC−SGT

            ラトックシステム製 REX−USB60F

 

2、Freescale社 統合開発環境ソフト

  ”CodeWarrir for HC(S)08 Microcontroller Special Edition” Ver,6.1

 

   こちらより、ダウンロード可能です。 

 

   ただし、ユーザー登録が必要です。

 

3、RS232Cダウンロードケーブル (別売)

 

  型番 : HCS08−DLC

  ご提供価格 ¥1,470−

 

  自作の方は、下記回路図を参照してください。

 

4、3V電源(スイッチ付電池ボックス) (別売)

 

  型番 : HCS08−PWBOX

  ご提供価格 ¥525−

 

  自作も可能です。

 

5、サンプルプログラム(C言語)

  サンプルプログラムをダウンロードしてださい。

  本キット内に、サンプルプログラムを掲載したURLが記載されております。

 

<楽しみ方>

1、まずは、電子工作をお楽しみください。

 

2、PCに統合環境ソフトをインストールします。

  サンプルプログラムを、上記よりダウンロードします。

 

3、ボードにPCと電源ボックスを接続します。 

  説明書通りに 「CodeWarrior」を操作すれば、サンプルプログラムの書き込み完了です。

 

どうですか? 簡単でしょう!?

  

<サポート>

@ 回路図はありますか?

   取扱い説明書に掲載されておりますが、下記の通り、回路は公開致します。

    HCS08−PLBKIT回路図(.pdf ファイル)

 

A CodeWarrir のバージョンが異なりますが、問題はありますか?

  当キット発売当時は、V5.1でしたが、V6.1でも当キット使用にあたっては問題ありません。

  また、キャンペーンにてCD添付しております、V5.0も問題ありません。

 

B プログラムがキットにダウンロード(デバッグ)できないのですが・・・

  弊社HPよりダウンロードしたプログラムはzipファイルにて、解凍しなければなりません。

  Windows‐XPでは、そのままzipファイルを開くことができますが、一度別のファイルに解凍してください。

  また、解凍したファイルの属性が「読み取り専用」になっているとデバッグをかけたときに

  CW上にエラーが発生します。

  デバッグを行う前に、プログラムのファイルの属性を変更する必要があります。

  ファイルのプロパティを開いて、属性の「読み取り専用」のチェックボックスをはずして、

  適用ボタンをクリックしてください。

  以上の作業でも、デバッグできない場合はご一報ください。

 

 

<追記>

本製品は、東京マイクロプレセッサーカレッジの先生である、浜永 直幹氏のご協力の下に

企画・開発されました。 マイコンをもっと深く勉強したい!という方、是非このスクールの門戸

をたたいてみてはいかがでしょうか?

 

東京マイクロプロセッサカレッジのホームページはこちらから 

 

<注意事項>

1、 Freescaleは、米国フリースケール社の商標です。

2、 Windowsは、米国マイクロソフト社の登録商標です。

3、 本記事に掲載されている他社製品名等は、それそれ各社の商標です。

4、 本記事に掲載されている内容について、その使用により当社および第三者の知的財産、その他権利

   に対する保障または実施権の承諾を意味するものではありません。

   また、権利の侵害に関して当社は一切責任を負いません。

5、 サンプルプログラムのすべての権利は本ボードの開発に多大なるご協力を頂いた、浜永直幹氏に

   帰属しております。 プログラムの内容の1部または全部を許可なく転売・転載することは禁止

   されております。